エアロバイクの負荷方式の違い – サイクルツイスタースリム通販

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エアロバイクというとペダルの踏み込みの重さによって運動の強さを調整するわけですが、この負荷をかける方式にもエアロバイクによって違いがあることをご存じでしょうか?

その方式により負荷の調整幅にも違いがあり、エアロバイクを選ぶときには値段が安いものがいいわけでも高いものがいいわけでもありません。自分が求めている運動量に合ったものを選択することが大切になります。そこで負荷方式の種類としくみについて紹介したいと思います。

ベルト式エアロバイク

ベルト式エアロバイク

ベルト式はテンションベルトでホイールを押さえつけ、その摩擦力で負荷を得ています。

低価格であるため手軽にダイエットのために導入しやすいと思います。また、構造がとてもシンプルであるためコンパクトで低重量です。電源を必要としないので設置場所を選びません。

ただ、ベルトそのものが消耗品であるため低価格である反面、後に購入費用がかかります。現在ではベルト式のエアロバイクはサイクルツイスタースリムという商品ぐらいしか見当たりません。ベルト式のエアロバイクはどうしてもベルトの摩擦音がするわけですが、サイクルツイスタースリムはこの点は静音設計でかなり改良されているようです。

マグネット式エアロバイク

マグネット式エアロバイク

マグネット式はホイールに永久磁石を近づけたり離したりすることによる磁石の吸引力で負荷を得ています。低価格帯の家庭用のエアロバイクとして多く採用されておりベルト式同様に手軽に導入しやすい思います。また、マグネットとホイールは非接触のため、とても静音性にすぐれています。

比較的負荷が軽めであることや、発熱のために連続運動30分という制限がある製品もあるためハードな運動を求めている人には向かないところがあります。また100Vの電源が必要であるものと不要のものがあります。

 

電磁負荷式エアロバイク

電磁式エアロバイク

電磁負荷式は永久磁石の代わりに電磁磁石を利用し電圧を変えることで磁石の強度を変え、その吸引力で負荷を得ています。

ジムに設置されている業務用のものや、家庭用のものではかなり高価格のものに採用されています。マグネット式と同様、静音性にすぐれています。

マグネット式と比較すると強い負荷をかけることができ広い負荷調整ができます。また連続使用時間も100分近く設定されており、マグネット式に比べると長い時間使用できます。100Vの電源が必須で重量もあるため設置場所を考慮する必要があります。

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