有酸素運動は時間がなくてもできる!

時間がなくても有酸素運動はできるのです。それは通勤など、日常の生活の中で必要に迫られた幼児を運動に変えることです。それだけに身体に表れる効果は絶大です。

忙しくても有酸素運動を続ける方法がある

階段を上がる

食べ物からのカロリーを抑えて消費カロリーをアップすれば、痩せることができます。そのためには運動の習慣化が必要となります。

それでは、どのくらいの期間継続したらいいかというと、最低でも2カ月から3カ月は継続することが大切です。しかし運動を習慣化するということは、そう簡単にできることではありません。仕事をしながら運動を続けるということは今までの生活のパターンを変えなくてはならないため、それが難しい場合もあるからです。

そこで、忙しくてまとまった時間がとれないから運動ができないと嘆いている人に朗報があります。ちょっとした生活の変化によって体重が減り筋肉がつく方法があるのです。

一つの成功例を紹介いたします。仕事が忙しくて時間が取れない人が、エレベーターやエスカレーターを一切使わず、階段で上がる生活を2カ月続けたら、筋肉量が1.4キロ増えたのです。この増えた筋肉は全て下半身です。普段与えていない強い刺激を足に加えたからです。さらに階段を上がるのは、ジョギングと同じくらいの強度がある運動なので、有酸素運動をしていることになるのです。

つまり階段を上がれば、有酸素運動にもなるし筋肉量を増やすこともできるのです。筋肉量が1キロ増えると、消費カロリーは50キロカロリー増えることになります。この方は2カ月で体脂肪が3%も落ちたそうです。

一駅歩くだけでも有酸素運動になる

通勤

通勤などで駅まで歩いていくと、毎日、有酸素運動を行うことになります。たとえば20代男性の場合に通勤で30分歩くと100キロカロリー消費します。週に5日で500キロカロリー、1カ月(20日出勤の場合)だと2000キロカロリーも消費するのです。

30分も時間がとれないと思うかもしれませんが、たとえば一駅分、15分かかる駅を生き帰りに歩けば、それで30分になります。さらに、早足で歩幅も広くきびきび歩けば消費カロリー量も増えます。しばらく続けていれば、身体の余分な脂肪も落ちてくるはずです。

細切れ運動でも脂肪は十分燃える

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脂肪は運動中のエネルギーになります。身体のあらゆる所についている脂肪が溶けて血管を通じて動かしている部位に運ばれてきます。今まではよく、20~30分以上運動を続けないと脂肪が燃え始めないといわれていましたが、最近は10分づつの細切れ運動でもOKだといわれています。

たとえば通勤時に最寄りの駅ではなく一駅先から10分かかる距離を歩く、ランチに行くのに10分歩いて、帰りも一駅歩いて10分、このように10分+10分の細切れ運動でも脂肪が充分燃えることがわかってきたのです。

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たいへんおすすめなのが、生活の中でテレビや音楽を聴きながらできるエアロバイクによる運動です。生活の中のちょっとした細切れの時間を使って運動すれば、短時間でも脂肪は燃えるのです。エアロバイクならサイクルツイスタースリムがおすすめです。