関節のサビつきがない快調な体になろう

関節がサビついてくると、機械がサビるのと同じように完成の可動域が狭くなるわけでなく、身体のあちこちに不調が出てくるのです。

なせ関節はサビるの?

関節がサビついている状態とはいったいどういうことなのでしょうか。
まず肩関節のメカニズムを知る必要があります。

肩の関節は、本来は腕を上げ下げする動きの他に、
ひねりの動作もなめらかにできたり自由に動かせる範囲も広い構造になっています。

肩の関節の周りにある腕を回したりひねったりするための筋肉が複雑に連携し、
なめらかに動くようになっているのです。

しかしデスクワークなどが長く続いて肩を動かす機会が少ないと、
肩の周りの筋肉の動きが鈍くなり、それに伴って筋肉が硬くなっていくのです。
肩周辺の筋肉が硬くなると、必然的に連動している肩甲骨も動きが制限されるようになってしまいます。

猫背というものがありますが、肩甲骨の動きが悪くなって
背骨から離れた外側の位置で固まってしまったケースです。

この状態が続くと、首から肩にかけての筋肉も血行不良になり肩こりの原因になるのです。

筋肉は動かさないと硬くなってしまう

肩関節と同じように股関節のサビつきには要注意です。
肩関節が肩甲骨の動きと連動しいてるように、股関節は骨盤の動きと連動しています。

骨盤って動くの?と驚く人もいるかもしれませんが、
普段の生活の中で骨盤を動かすことが少ない人は股関節周辺の筋肉が硬くなり、
股関節の可動域も制限されて動きにくくなり周辺の筋肉が硬くなってきます。

ストレッチ

また同様に、ひじ、膝や足関節なども、普段あまり動かさない生活していると、
筋肉が硬くなってしまいます。

硬くなってしまった筋肉は、
適切に根気よく時間をかけてストレッチを続ければ再び動くようになります。
しかし、そうならないように普段から動かさない筋肉を意識的に動かすこと、
ほぐすことが大切になってきます。
日頃の簡単なケアをしていれば、筋肉硬くなることを防ぐことは難しいことではありません。

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