エアロバイクvs.ウォーキングマシン徹底比較! 選ぶのはどっちだ!

エアロバイクとウォーキングマシンはよく比較され、手軽に室内でダイエットや運動不足解消ができる運動器具としてどちらもたいへん人気があります。そのためどちらを購入するか悩まれる方はいらっしゃると思います。

エアロバイクはいわずとしれた、自転車のようにペダルを漕ぐタイプの
室内に設置するサイクルマシンです。
かたや、ウォーキングマシンは電動ウォーカー、ルームランナーなどの
別名で呼ばれることもありますが、ここでエアロバイクと比較するのは、
歩行運動用に限定してウォーキングマシンと呼びたいと思います。

この二つの人気ダイエットマシンのエアロバイクとウォーキングマシンを
いろいろな点で比較してみました。

エアロバイクとウォーキングマシン

エアロバイクとウォーキングマシンが選ばれる理由

運動器具としてエアロバイクとウォーキングマシンが選ばれ、
また比較されるには理由があります。それはいくつかの共通点、
類似点があるからです。

まず一番の理由として、どちらも室内で天候や人目を気にせず手軽に
運動をしたい方に選ばれる点で共通しているのではないかと思います。

ダイエット目的で運動をする場合、継続するということはとても大切です。
室内で運動できるため、天候が悪く雨や風の日が続いたり、冬の寒い時期など、
億劫になって運動の継続がストップすることが無いというのは大きなメリットです。

また、エアロバイクとウォーキングマシンともに、走行距離や時間、
消費カロリーなどが表示できる高機能なモニターがついています。

計画的なダイエットを考えた時に、ただ漠然とウォーキングや
ジョギングをするよりも、効果的で運動意欲の向上につながるのではないかと思います。

いずれのマシンも、ちょっとした10分程度の生活の空き時間に簡単に
有酸素運動ができるという、生活の中での時間の効率化という点でも大変優れています。

エアロバイクとウォーキングマシンが選ばれる理由の共通点をまとめてみました。

■手軽に効率的な有酸素運動ができる。
■他人の目や服装を気にせずに運動ができる。
■年齢に関係なく誰でも使用できる。
■室内で天気に関係なく運動ができる。
■交通事故や夜間の犯罪に巻き込まれる危険性がない。
■消費カロリーや走行距離表示など様々な機能がある。
■ちょっとした生活の空き時間に簡単に運動ができる。

設置場所についての比較

室内で使用する以上、一番に考慮しなければならないのが設置場所についてです。
いくら効果があるものでも、置くことができなければどうしようもありません。
そこで、まずエアロバイクとウォーキングマシンのサイズについて比較してみました。

一般的に普及しているエアロバイクは【W500×D900×H1200】ぐらいが
平均的なサイズです。。

それに対してウォーキングマシンは【W600×D1000×H1100】ぐらいが平均的な
サイズとなり、エアロバイクと比較するとウォーキングマシンの方が一回り
大きいものの、いずれもほぼ同程度のスペースがあれば設置が可能です。

ただ、ウォーキングマシンの中には【W800×D1900×H1400】とかなり大きな
ものもありますので、設置スペースは十分に確認したほうがよいと思います。

しかしウォーキングマシンの中には使用しない時は折りたたんで立てかけて
置くことができるものがありますので、その場合はエアロバイクより省スペース
といえるかもしれません。

次に重量についてですが、エアロバイクが20~30kg、ウォーキングマシンが
20~60kg程度と製品によってはウォーキングマシンの方がやや重めといったところでしょうか。

エアロバイクは最低のものでも20kg程度で、さらに人が一人乗るわけですから、
結構な重量となります。ウォーキングマシンは本体が60kgなら総重量は100kgを
超えてしまいます。いずれの場合にしても床の安定性や耐荷重は十分に検討して
設置場所を確保することが必要です。

設置場所についての比較をまとめると以下のようになります。

■エアロバイクよりウォーキングマシンの方が一回り大きい。
■折り畳み式のウォーキングマシンなら普段は省スペースといえる。
■どちらも床の安定性や耐荷重について十分な検討が必要。

騒音についての比較

次に問題となるのが運転騒音の問題です。
一戸建の場合で問題となるのは家族への配慮、音の問題に同意が得られるか
程度のことだと思いますが、マンションなどの集合住宅の場合は騒音への
配慮は苦情に発展することも考えられるため、導入に関して
たいへんシビアな問題となります。

まずエアロバイクについてですが、ある程度の音はしますが、比較的静かといえます。
おおむね通常の音量でテレビを見ながら運動ができるレベルです。
しかし全く無音ではないので、深夜に使用する場合は同居の家族や、
マンション等では階下への配慮が必要です。

さて、ウォーキングマシンについてですが、駆動力としてモーターを
使用しているため、モーターの音だけでもエアロバイクと比較すると音は大きくなります。
電動式のウォーキングマシンが音がうるさいという点は住宅環境を考えた時に、
騒音が気になる方にとっては大きな欠点をとなります。

エアロバイクでは発生しない、ドシンドシンという衝撃音が必ず床に伝わります。
特にマンションなどにお住まいの場合、衝撃音という性質上、階下へその音が
伝わることを防止するために防音対策はかなりたいへんです。

現実には衝撃音が伝わることを防ぐのは難しく、徹底した防音対策をしないと
夜間の使用を避けたとしても迷惑騒音となり、苦情やトラブルの原因になる
可能性が高いと考えた方がいいでしょう。

ウォーキングマシンも高価格のものになれば、かなり騒音対策がされていますが、
エアロバイクと同一価格帯での比較となると、エアロバイクの方が静音性に
優れているといえます。

効果についての比較

エアロバイクとウォーキングマシンの効果を比較する上において一番参考にしたいのが
消費カロリーでしょう。

エアロバイクもウォーキングマシンもいろいろな種類のものがありますが、
基本的には一般的なエアロバイクとウォーキングとの消費カロリーの比較と
いうことになると思います。

ここでの比較は厚生労働省が定めた運動強度を示すための指標のMETsを使用しました。

消費カロリー

どちらも、運動をした時の消費カロリーを表示する機能がついていますが、
どこまで正確であるか判断材料がありません。あくまで参考値と考えた方がいいでしょう。

また、エアロバイクもウォーキングマシンも、負荷のかけ方によって消費カロリーは変わります。
一概にMETsでの比較で優劣はつけにくい面もありますが、ややエアロバイクの方が
消費カロリーが多いといえます。

さて、大きさと設置面積、騒音、消費カロリーと、ある程度数値として判断でき、
客観性のある点について比較してみました。

本サイトではエアロバイクの方にメリットが多いと判断しました。
ただ、運動には向き、不向きもあり、どちらが楽しいかという主観的な部分については
やはり個々人によって異なるところだと思います。


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エアロバイクで腰痛改善と予防 – サイクルツイスタースリム通販

腰痛は日本人の8割以上が経験するといわれているそうですので、きっとお悩みの方は男女問わず多いことと思います。腰痛のために運動不足となりさらに悪化するという悪循環。エアロバイクは腰痛があってもできる運動の一つなのです。

腰痛は普段の生活習慣から

腰痛改善

ただ、困ったことに「腰痛」とひとことでいっても、
その内容は人それぞれ、原因も痛みなどの症状も千差万別で、医療機関の検査で原因を特定できるのも全体の20%ほどでしかないようです。

突然に腰の痛みが襲うぎっくり腰のような急性の腰痛もありますが、多くの腰痛は一日にしておこるものではなく、負担のかかる姿勢、運動不足、同じ姿勢で長くいる環境など日々の生活習慣の積み重ねでおこることが多いものです。

そういう意味では高血圧やメタボリック症候群のような生活習慣病と同じようなところがあり、誰でもその可能性があり、日々意識して腰に負担がかからない生活を送る必要があります。

腰痛を軽減させる3つのポイント

つらい腰痛を少しでも改善しくこと、また腰痛が発生するのを予防するためにはひとえに腰の負担を減らすということにつきます。そのためには、筋肉の「柔軟性」「安定性」を強化して、同時に身体全体の「バランス」を整えることが大切になります。

腰痛治療においては安静にしすぎることで、逆に腰痛を悪化させることもあるのは、3つの要素のうちいずれかが失われるからだと考えられます。安静にしすぎることで、使わない筋肉が弱まり、動かさなければ筋肉も硬くなります。

もちろん痛みがある場合は楽な姿勢をとらざるをえませんが、それだけでは腰痛は一向に改善はさせません。まずは腰の負担を減らすことに重点をおいて、運動をすることで筋肉を強化していかねばなりません。そのためにはエアロバイクはとても適した運動なのです。

1.柔軟性

腰痛の原因の一つに筋肉が硬くなるということがあります。
筋肉が硬くなることの原因が筋肉を動かさないことによるものや、骨格のゆがみによるものであることが多いようです。

例えば肩こりということをイメージしていただいたらいいのですが、
デスクワークなどの作業で長時間同じ姿勢をしていて、偏った姿勢で筋肉が緊張した状態が続くと肩がガチガチに硬くなって肩こりの症状がでてきます。

腰痛の場合もこれと同じです。
つまり腰痛がおこるのは筋肉の中でも大腰筋が硬くなると背骨を引っ張ってしまい、上体を後ろに反らしにくくなり、腰に負担がかかるからなのです。

エアロバイクの運動はこの大腰筋に効果があることが検証の結果確認されています。

2.安定性

次に筋肉の安定性についてですが、
筋肉の役割には、曲げる、伸ばす、力を加えるといった身体を動かすだけではなく、骨の周囲で身体を支えるという役割もあります。特に腹斜筋といわれるお腹の横の筋肉は腰を支えるコルセットのような役割をしています。

しかし腰を痛めると腰を曲げる動作やひねる動作が痛みのためしにくくなり、
腰まわりの筋肉も動かさなくなるため、ますます筋肉が弱くなっていくという
悪循環に陥ってしまいます。
そうならないように、日頃から腹斜筋を鍛えておくことが腰痛予防につながります。

一般的なエアロバイクは下半身の運動に主になるのですが、上半身運動も可能で腹斜筋にも効果があるエアロバイクもあります。

3.バランス

いくら筋肉を柔軟にして強化してもバランスが悪くて偏った姿勢になっていては、
一方への負荷が生じ腰への負担を減らすことはできません。

無意識にやってしまう片方の足に重心をかけてしまう癖や、
いつも同じ方を上げて足を組むなどの日常生活の中の姿勢を改善することは大切です。

しかし身体の中心にある骨盤がゆがんでいては、背骨や足にも影響を与え、
バランスのよい姿勢を保つことができません。

さらには身体のバランスの悪さが筋肉が硬くなる要因にもなり、
骨盤のゆがみによっておこった腰痛は、そのゆがみを治さないとよくならないのです。

大腰筋や、太ももの内側の筋肉の内転筋は骨盤に繋がっている筋肉で、エアロバイクでこれらの筋肉を柔軟に強化することは骨盤のゆがみを治す効果も期待できます。

腰痛改善と予防にエアロバイクはおすすめ!

エアロバイクで腰痛改善

腰痛がある状態で運動をするということは容易なことではなく、さらに症状を悪化させる危険性さえあります。

そして腰部脊柱管狭窄症になると歩くのさえ苦痛になってきます。
その症状を改善するためには、どうしても腰椎周りや大腰筋を鍛える必要があるわけですが、腰部脊柱管狭窄症の特徴として腰を前に曲げると少し楽になるためエアロバイクの運動なら可能なのです。

エアロバイクは病院などでも取り入れられている、室内でできる身体にやさしい運動器具です。腰痛がすでにある場合でも負荷を軽めに調整すれば運動が可能です。日常生活さえ辛くなる困った腰痛。それは誰にでもなる可能性があります。普段の運動の一つとしてエアロバイクを取り入れて腰痛予防をすることをおすすめします。

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腰痛改善と予防が期待できるエアロバイクの運動。
エアロバイクのサイクルツイスタースリムは足による自転車漕ぎに加えて腰をひねるような運動ができるのでおすすめです。


エアロバイクの負荷方式の違い – サイクルツイスタースリム通販

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エアロバイクというとペダルの踏み込みの重さによって運動の強さを調整するわけですが、この負荷をかける方式にもエアロバイクによって違いがあることをご存じでしょうか?

その方式により負荷の調整幅にも違いがあり、エアロバイクを選ぶときには値段が安いものがいいわけでも高いものがいいわけでもありません。自分が求めている運動量に合ったものを選択することが大切になります。そこで負荷方式の種類としくみについて紹介したいと思います。

ベルト式エアロバイク

ベルト式エアロバイク

ベルト式はテンションベルトでホイールを押さえつけ、その摩擦力で負荷を得ています。

低価格であるため手軽にダイエットのために導入しやすいと思います。また、構造がとてもシンプルであるためコンパクトで低重量です。電源を必要としないので設置場所を選びません。

ただ、ベルトそのものが消耗品であるため低価格である反面、後に購入費用がかかります。現在ではベルト式のエアロバイクはサイクルツイスタースリムという商品ぐらいしか見当たりません。ベルト式のエアロバイクはどうしてもベルトの摩擦音がするわけですが、サイクルツイスタースリムはこの点は静音設計でかなり改良されているようです。

マグネット式エアロバイク

マグネット式エアロバイク

マグネット式はホイールに永久磁石を近づけたり離したりすることによる磁石の吸引力で負荷を得ています。低価格帯の家庭用のエアロバイクとして多く採用されておりベルト式同様に手軽に導入しやすい思います。また、マグネットとホイールは非接触のため、とても静音性にすぐれています。

比較的負荷が軽めであることや、発熱のために連続運動30分という制限がある製品もあるためハードな運動を求めている人には向かないところがあります。また100Vの電源が必要であるものと不要のものがあります。

 

電磁負荷式エアロバイク

電磁式エアロバイク

電磁負荷式は永久磁石の代わりに電磁磁石を利用し電圧を変えることで磁石の強度を変え、その吸引力で負荷を得ています。

ジムに設置されている業務用のものや、家庭用のものではかなり高価格のものに採用されています。マグネット式と同様、静音性にすぐれています。

マグネット式と比較すると強い負荷をかけることができ広い負荷調整ができます。また連続使用時間も100分近く設定されており、マグネット式に比べると長い時間使用できます。100Vの電源が必須で重量もあるため設置場所を考慮する必要があります。

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ベルト式のエアロバイクでありながら、すぐれた静音設計のサイクルツイスタースリム。低価格なのにカロリー消費量がウォーキングの約3倍以上という驚きの効果!あなたのダイエットを成功に導きます。


3分でわかるエアロバイクの種類と選び方

エアロバイクと一言でいっても、比較的低価格で手軽に家庭用に導入できるものから、トレーニングジムに置いてあるものや、アスリート向けの本格的なトレーニング用の物まで様々な種類のものがあります。
そこで、エアロバイクの種類と特徴についてまとめてみたいと思います。

アップライトタイプ

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アップライトタイプが見た目や乗っている感覚が自転車に一番近く、一般的に普及している身近なエアロバイクのイメージがこのタイプなのではないかと思います。

アップライトタイプといわれるのは普通に自転車をを運転するようにサドルにまたがり、上半身を起こした状態で運動するように設計されているためです。自転車と同じようにサドルの高さも調整でき、自分に合った姿勢で運動をすることができます。

機能も充実しており運動時間や走行距離、消費カロリーや心拍数が表示できるものもあり計画的な運動やダイエットにも向いています。

アップライトタイプは負荷方式などによりさらに商品が分類され、形状においてもクロスバイクと呼ばれる折りたたみ式の非常にコンパクトなものもあります。

価格帯においては比較的低価格のものからありますが、低価格の中には負荷が弱いものもあるため、負荷の強いハードなトレーニングを求める方にとってはもの足らず向きません。

リカンベントタイプ

リカンベント

リカンベントというのは「もたれかかる」という言葉の意味のとおり、サドルの代わりに背もたれつきのシートがついており、後ろにもたれかかって運転する自転車のことをいいます。

普通の自転車はサドルに座り上半身を起こした姿勢で足の上下の運動でペダルを漕ぐのに対して、リカンベントはシートにもたれかかった姿勢で足を前方に向けた屈伸運動でペダルを漕ぎます。

リカンベントタイプのエアロバイクは同様に背もたれがついており前方にペダルがついています。
このようにリカンベントタイプはこの背もたれ付きのシートのため、上半身に非常に負担が少なく、足の運動位置と心臓の高さにあまり差がないため血液の循環によく心臓の負担が軽くなります。

そのため高齢者の方の運動やリハビリに適しています。
心臓疾患のリハビリセンターでも使用されており体にやさしいエアロバイクといえます。アップライトタイプに比べると大きな形状となり重量もあるため設置する場所を考慮する必要があります。

スピンバイクタイプ

スピンバイク

スピンバイクタイプはアップライトタイプと同じように上半身を起こした姿勢になります。

重くて大きなフライホイールが使用されており、スポーツタイプの自転車のようなハンドルとサドルで運動姿勢が前傾姿勢となるのが特徴です。

スピンバイクタイプは負荷がかなり強く、これからダイエットをしようと考えている初心者や運動未経験者には向いておらず、スポーツ自転車経験者やアスリート向きのエアロバイクで、用途もロードレースや自転車競技のためのトレーニングやハードな無酸素運動に適しています。

このようにエアロバイクにはいろいろな種類や特徴があり、自分の目的にあったものを選択する必要があるといえます。

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エアロバイクとは?

エアロバイクとは

エアロバイクというとダイエットや体力維持、
健康維持の目的のために室内で行う運動器具をすぐに連想します。

しかし英語ではエアロバイクという言葉はなく、
同様の意味の言葉では「exercise bike/エクササイズバイク」または「Stationary bike/ステーショナリーバイク」となり、
実際に日本でエアロバイク呼んでいる固定し自転車型のトレーニング器具のことは外国ではそのように呼ばれています。

エアロバイクはスポーツジムなどにも数多く設置してあり、
あたりまえにエアロバイクと日常的にもよく使われる普及した言葉ですが、実は商標登録された商品名、つまり固有名詞なのです。

ちなみに「コナミスポーツ&ライフ」という会社の商標登録で、
現在もエアロバイクという商品を販売しています。

つまり一般的にはエアロバイクという言葉が普及していますが、商標登録である以上、
他のメーカーは商品名として使用することはできません。

そのため、機能的にはエアロバイクと同じ商品でもメーカーにより
「マグネティックバイク」「マグネットバイク」「エクササイズバイク」「フィットネスバイク」「プログラムバイク」その他…のように別の商品名で販売をしています。

商標の問題はさておき、エアロバイクが、効率的な有酸素運動ができる
代表的なエクササイズ器具と普及している背景がこれほどまでに「エアロバイク」
という名前を広めているのはまちがいありません。

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