組み立てレポート – サイクルツイスタースリム通販

サイクルツイスタースリムの組み立てはとても簡単!女性の方でも難しくありません。実際の組み立ての過程や様子を画像やコツを織り交ぜて紹介する組み立てレポートです。

サイクルツイスタースリムの組み立て方

BOX

15:00までの注文なら即日発送です。私が注文した時の実際の対応についてですが、注文して約2時間後には発送準備完了のメールがあり、なんと翌日には届きました。この対応の早さは気持ちがいいものです。宅配業者はヤマト運輸でこんな感じの箱に梱包されて届きます。(横90cm × 縦29cm × 高さ60cm 重量約21kg)荷紐がついていれば一人でもなんとか持ち運びできる重さですが、できることなら宅配業者に必要な場所まで運んでもらうか、無理をせず二人で運びましょう

パーツ一式

これが箱から取り出した状態のパーツ一式です。箱から取り出したら、まず組み立てを始める前に取扱い説明書を確認してパーツが全て揃っているかどうか確認をしましょう。このようにすでにかなり組み立てられた状態で納品されます。後は前後支柱、ハンドル、ペダル、コンピューターを取りつければ完成です。

工具とボルト

工具はこのように片方がプラスドライバーで、反対側が各サイズのスパナになったものが2種類付属されています。全ての組み立て作業はこの2種類の工具できるため他に工具を用意する必要はありません。その他には前支柱を固定するための小さいボルトが2組み、後支柱を固定するための長いボルトと半球形ナット、ワッシャーが2組みついています。ハンドルを固定するナット類は本体側に、ペダルを固定するナット類はペダル側に最初からついています。

サイクルツイスタースリムの組み立てスタート

取扱説明書

それでは、組み立てスタートです。まず、取扱説明書の組み立て方法にざっと目を通します。わかりやすい図解入りで説明されています。組み立ての流れは、後部支柱の取り付け→前方支柱の取り付け→ハンドルの取り付け→ペダルの取り付け→サドルの高さの調整→コンピューターの取り付けという順番になります。運動中に部品が外れると大変危険です。また、運転時の異音や騒音の発生の原因にもなりますので、ボルトやナット類は確実にしっかりと締め付けましょう。

後部支柱の取り付け

保護用キャップの取り外しイメージ

まず最初に、後部メインフレームから保護用キャップを取り外します。この保護用キャップがくせもので、思いの他硬くしっかりとはまっています。指で外そうとしてもとても外れませんし、爪を立てて外そうとすればへたをすると爪が割れてしまいます。そこで取り外しのコツを紹介いたします。まず画像のように保護用キャップに空いている穴に付属の工具の先を差し込みテコの原理を利用してグイっと力を入れてみてください。そうすると簡単に外れると思います。この保護用キャップは外した後は使用用途は無く不要になるものです。

後部支柱取り付け

次に後部支柱を後部メインフレームに奥までしっかり差し込み、ネジ穴がちゃんと揃っているかどうか確認しましょう。ネジ穴に2本の小さい方のボルトを真っ直ぐ差し込んで付属工具でしっかりと締め付けます。

前方支柱の取り付け

前方支柱取り付け1

続いて前方支柱を取り付けます。この組み立て工程で添付されていたボルト、ナット類はすべて使います。余っている場合はどこか締め忘れているため再確認が必要です。2本のボルトを前方支柱の下部から差し込むのですが、前方支柱には上下があり、ネジ穴が少し窪んだ方が下側になりますので向きに気をつけてください。

前方支柱取り付け2

前方支柱の下部の穴から2本のボルトを差し込み、付属の工具を使用して本体フレームのブラケット上部から半球形ナットで締め付け固定します。この時ワッシャーを通すのを忘れないようにしてください。

ハンドルの取り付け

ハンドル取り付け1

ハンドル回転棒にハンドルバーを取り付けます。まず最初に一旦、左右の白いキャップを取り外します。画像は右のみ外した状態です。このキャップが六角ナットにかぶせてあるため最初のこの段階で外しておきます。続いて左右の六角ナット、ワッシャーの順に取り外します。

ハンドルの取り付け2

ハンドルバーに貼ってある丸いシールの左右の表示をよく確認し間違えないように取り付けます。この左右は本体に乗った状態での向きになります。そしてワッシャー、六角ナットの順で取り付け、工具を使用して六角ナットを締め付けます。最後に白いキャップをかぶせます。

ペダルの取り付け

ペダル

次に左右のペダルを取り付けます。ペダルにはハンドルと同じように丸いシールで左右の表示がしてあるのでとてもわかりやすいです。ペダルの軸にはブッシングとナットがあらかじめセットされた状態になっているので一旦取り外します。

ペダルの取り付け2

ペダルの軸にハンドルと連結されたリンクアームの端の穴を通し、次にブッシングをはめ込みます。そしてペダルアームの穴と位置を合わせ工具のスパナ側を使用し、締め付けます。最後にナットで締め付け固定します。ここでは、締め付けの回転方向が右の場合は時計回り、左の場合は時計回りとは逆になることに注意してください。締め付けの回転方向が違うといくら回しても締まりません。

ペダルストラップ

そして最後にペダルストラップを取り付けます。穴がいくつも空いているので自分の足に合うように取り付けてください。このストラップはしっかりしている反面、硬くてなかなか穴に入りません。無理やり入れようとするとペダル側の突起が折れてしまうのではないかと思うくらい硬いのです。購入されたお客様の口コミでも硬くて穴に入らないという感想をいただいております。そこで、コツを紹介したい思います。ドライヤーを用意して入れようとするストラップの穴の部分を少し離して温風で約5~10秒程度温めてください。熱くする必要はありません、温める程度でOKです。ただそれだけでいとも簡単にスポッと入ります。

サドルの高さの調整

サドルの調整

サドルは納品時は一番低い状態になっています。サドルノブを反時計方向に回して一旦取り外します。サドルには高さ調整用の穴が7個空いており、7段階の調整ができます。実際に座ってみて、背筋を伸ばした状態でペダルにしっかりと力がかけれる位置を調整します。調整が完了したら最後にサドルノブで締め付けます。

コンピューターの取り付け

コンピューターUP

最後にコンピューターを取りつけます。ハンドルを取りつけているパイプの真ん中に突起部があるので、コンピュータの裏側の溝に合わせて差し込むだけです。少し硬いのでゆっくりと気をつけながら差し込みます。

コンピューターDOWN

本体から繋がっているケーブルの先のプラグをコンピューターの裏側のジャックに差し込みます。しっかりと差し込んだらコンピューターの青いボタンを押して電源が入りモニターが表示されることを確認すれば取り付け完了です。

サイクルツイスタースリムの組み立て完成

組み立て完成

これでサイクルツイスタースリムの組み立てが完成です。組み立ての要した所要時間は約30分!思った以上に簡単でした。口コミでも多くの方が組み立ては簡単だったと感想を述べていらっしゃいます。完成後の本体重量は約17kgです。床掃除をする時や、設置場所を移動する場合には、女性でもらくらく持ち運び移動ができます。

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