コンピューターの機能と操作方法 – サイクルツイスタースリム通販

サイクルツイスタースリムのコンピューターの使い方はとても簡単!ペダルの動きに連動して、自動的にスイッチがONとなり、運動をやめると4分後には自動的にOFFとなります。コンピューターを使って効果的なエクササイズ!

サイクルツイスタースリムのコンピューター各機能説明

初期表示

コンピューターの中央部にある青色のセレクトボタンを押すことで「SCAN(スキャン)」「TIME(時間表示)」「SPEED(速度表示)」「DIST(距離表示)」「CAL(カロリー表示)」の5つの表示が自動的に順番に表示されます。コンピュータには時間、距離、カロリーが記憶され、運動をした分が累積されて表示されていきます。一旦数値をクリアしたいとか、必要時は、セレクトボタンを2秒間長押しすることで全ての機能の数値がゼロにリセットされ、モニターには「0:00」と表示されます。サイクルツイスタースリムのコンピューターは5種類の数値を表示することができるので、自分で目標を設定した計画的な運動が可能なのです。

1.SCAN(スキャン表示機能)

累積走行距離機能

コンピューター中央部にある青いセレクトボタンを押し、▲のマークをSCANの位置に合わせてください。モニター表示には「TIME(時間表示)」「累積走行距離」「SPEED(速度表示)」「DIST(距離表示)」「CAL(カロリー表示)」の順に約6秒間ずつ▲が移動しながら表示を繰り返します。操作が不要でコンピューター機能の全ての表示を運動中に見ることができるので通常はSCANの状態が便利です。

2.TIME(時間表示機能)

時間表示機能

コンピューター中央部にある青いセレクトボタンを押し、▲のマークをTIMEの位置に合わせてください。モニターには運動時間が表示されます。運動は最低10分間続けるのが望ましいと思います。できることなら1日に10分間3セットの運動をすればウォーキングよりもカロリーの消費量が格段に飛躍し効果的です。

3.SPEED(速度表示機能)

速度表示機能

コンピューター中央部にあるセレクトボタンを押し、▲のマークをSPEEDの位置に合わせてください。モニターには運動速度が表示されます。運動速度の目安は13〜18kmですが、負荷の状態とあわせて自分に合った速度を見つけてください。自分に合った速度が見つかったらその速度を維持するように、また極端に遅くなったりしないように心がけて運動をすることが大切です。有酸素運動は早い速度で短時間の運動よりも、適度なスピードで長時間持続した運動の方が効果的です。


4.DST(距離表示機能)

距離表示機能

コンピューター中央部にある青いセレクトボタンを押し、▲のマークをDSTの位置に合わせてください。モニターには走行距離が表示されます。1日の運動の目標を走行距離にされる方もいらっしゃいます。ウオーキング、ジョギング等にしても同じだと思いますが走行距離というのはこれだけ運動したという実感が一番感じられるものなのかもしれません。


5.CAL(カロリー表示機能)

カロリー表示機能

コンピューター中央部にある青いセレクトボタンを押し、▲のマークをCALの位置に合わせてください。モニターにはカロリー消費量が表示されます。サイクルツイスタースリムの消費カロリー量はウオーキングの約3倍です。実際に負荷を強めにして10分の運動をしてみると、少し汗ばむ感じになり、ウオーキングと比べてもかなりの運動量であることが実感できると思います。

コンピューターの電池の交換方法

コンピューターは電池で動作しています。電池の寿命は約1年なので交換の必要があります。新しい電池を交換するにあたりLR44形のボタン電池を2個用意してください。
※注.購入時に添付されていた電池は1年より早く消耗する可能性があります。
コンピュータの裏面コンピュータの内部
1.まず、コンピューターのケース裏面の2ケ所のネジを+(プラス)ドライバーで取り外します。もちろん付属の工具が使用できます。ネジが外れたらケースの裏面を外します。

2.コンピューター内の2個のボタン電池を押し出すようにして外し、新しい電池と交換します。電池は+の印字面を上にして挿入します。電池交換の際には必ず2個を同時に交換してください。

3.裏面ケースを表面本体としっかり合わせ、元のように2個のネジでとめます。

ご注意 ・電池を取り外した際は、コンピュータのメモリーが消去され、全ての機能の数値はゼロにリセットされます。

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