サイクルツイスタースリムのテンションベルト/交換用ベルト

サイクルツイスタースリム用のテンションベルトは消耗品です。専用の交換部品としてテンションベルト3本セットが販売されています。またサイクルツイスタースリム本体にテンションベルトの3本がセットになったお得なオリジナル特別セットもありますので最初からこちらで購入しておくのもおすすめです。

サイクルツイスタースリムの負荷方式

airwheel

サイクルツイスタースリムのテンションベルトは、キャリングバッグのショルダーベルトのようなとてもしっかりした素材でできています。そしてエアーフライホイールというその名のとおりとても軽い素材を使用したホイールの周囲の溝の部分にテンションベルトがかけてあります。エアロバイクの負荷方式には、大きく分類してマグネット方式とフライホイール式の2種類があり、サイクルツイスタースリムはフライホイール式で、エアーフライホイールにかけてあるテンションベルトを引っ張ることによるエアーフライホイールとテンションベルトの摩擦力により負荷を得ているのです。

サイクルツイスタースリム テンションベルトの調整方法

負荷調整ダイヤル

そしてこれが、ハンドルとサドルの間の本体中央部にある負荷の調整ダイヤルです。操作はとても簡単、右の+方向に回せば負荷が強くなり、左の-方向にに回せば負荷が弱くなるという無段階の調整が可能です。この負荷調整幅はかなり広く、筋肉はあまりつけず有酸素運動をしたい女性から、ガッツリと筋肉も鍛えたいという男性まで柔軟に適用可能です。エアロバイクの中には負荷が軽すぎるものもありますが、サイクルツイスタースリムはそんなことはありません。負荷調整ダイヤル右に回していくとどんどん負荷が重くなり、特にハンドルはペダルに連結してあり、ペダルの負荷に連動しているため一番負荷の強い状態では腕の力だけではハンドルは動かないくらい重くなります。


テンションベルト1

負荷調整ダイヤルの調整ワイヤーはスプリングを介してテンションベルトの端に繋がっています。つまり負荷調整ダイヤルを回すことでワイヤーに繋がっているテンションベルトが引っ張られたり、緩められたりして負荷が調整されているのです。テンションベルトの交換時はこの端の部分を取り外します。


テンションベルト2

そして、テンションベルトの端の反対側はここに取り付けてあります。場所はちょうどコンピュータの下側になります。この部分でテンションベルトの長さを調整することにより、さらに負荷を強くすることもできます。出荷時の状態で最大の負荷の状態に調整しても物足らない場合は調整してみてください。負荷を最大にしても軽すぎて物足らないという方がいらっしゃいますが、この部分を調整することでかなり重くできると思います。またテンションベルトの交換時はここを取り外して交換します。


サイクルツイスタースリムのテンションベルトは消耗品です

交換用テンションベルト

メーカーによれば、テンションベルトは通常負荷で1日10分×3セット、運動速度が13~18kmの条件で毎日使用した場合、約6カ月間の使用が可能とあります。また酷使した場合、負荷調整ができなくなったり異音や騒音などが生じる場合もあるそうなので、ある程度の時期を見て交換の必要がある消耗品です。専用の交換部品として、交換用テンションベルトの3本セットが販売されています。またサイクルツイスタースリム本体にテンションベルトの3本がセットになったお得な特別セットもあります。長く安心してご使用いただくことを考えますと、いずれ交換する必要がありますので、最初からこちらのセットで購入しておくのもおすすめです。

注目

サイクルツイスタースリム&テンションベルト3本セット

長くお使いいただくための安心のセット
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